にんげんはかんがえる葭である

よしもとみおりのブログ

第2回公演『光の祭典』

2017/04/27〜04/30
大阪市立芸術創造館
作・演出:葭本未織
演出補佐:藤井颯太郎(幻灯劇場)

天才「女子大生監督」と言われながらも、プロデューサーによるレイプが原因で映画を撮れなくなった・まこと
父親の死をトラウマに持つ映画監督志望の・江上
大学時代に一夜をともにしながらも交際に至らなかった二人は、自主製作映画を撮るなかで心をかよわせていく。
ところが突然、部屋の中に大量の監視カメラを残して、江上は姿を消した。
数か月後、まことが目にしたものは、監督としてデビューした江上だった・・・。

繰り返し流される血。愛という名の暴力装置
映画に魅せられた若者たちの、愛と葛藤を描いた、青春群像劇。

 

◇Cast 

真琴:葭本未織/江上:加藤広祐(劇団藤一色)/富田:外川遥/麻生:谷風作(幻灯劇場)/滝内:鳩川七海(幻灯劇場)/藤原:土井郁己/夢波:岡田萌未/みらい:松本真依(幻灯劇場)/井上:上杉逸平

 

◇Staff 

舞台監督:本田夏実(BS-Ⅱ)/音響:廣岡美祐(ゲキゲキ/劇団「劇団」)/照明:山口星(Next・Lighting)/美術:多賀慧(ゲキゲキ/劇団「劇団」)/宣伝美術:KAIWARE/制作:尾崎商店/主催:少女都市

 

舞台写真