にんげんはかんがえる葭である

よしもとみおりのブログ

純粋なる箇条書き日記

●人生についての覚え書き

 

●少年のように生きたい。

 

●そう海辺で願う。

 

●しかし少年とはなんだろう?

 

 

●2週間ぶりの休暇は、1日目は移動し半日眠り、2日目は20時間眠り、3日目にようやく仕事ができた。

 

●仕事は2週間溜めてたものを一気に行った感がある

 

●週休二日、そして36時間のまとまった睡眠がなくては生きていけないことがわかった

 

 

●今の悩みはチケットの売れ行きについて

 

●とは言っても、1週間で12分の1のチケットをご購入していただいた。つまりワンステージ分はもう完売した。有り難いことだ。本当に有り難いこと。ありがとうございます、大好き、待っててね。

 

●この公演をやるために一年を生きてきたので、さてどうやって、もっとより多くの人に届けようかと考えている。

 

●自分が人の公演に行かないのはそもそもいつやっているか知らないからだ。

 

●公演のお知らせをもらったら一応は考えてみたりする。スケジュール帳と照らしながら。

 

●だからとりあえずは、お知らせを送ろうと思う。いろんな人に。

 

●あと、自分が人の公演に行かないのは、内容がよくわかんないってのはある。

 

●どんなあらすじなのー?!ってことがよくわからない。

 

●あとハートフルとコメディが死んでも嫌いだからハートフルとコメディは避けようとしてしまう。

 

●人間が血を流しながら、これを伝えないと死ぬと思いながら作った作品しか、時間とお金をつかって見たくない。

 

●わたしにとって演劇とは娯楽ではなく、他者の人生の解剖だから。

 

●他者の病理だけを楽しみに劇場にゆく。

 

●だからとりあえず、内容の伝え方も考えよう、今一度。

 

 

●夜更け、演劇について考えてみる。

 

●スターがいなけりゃ始まらないのが舞台興行だ。

 

●しかし演劇は?

 

●演劇はきっと観客がいなけりゃ始まらない。もしも演劇を見世物とするならば。(なぜなら異端で異形のものは、凡であると自身を信じる者がいなくては、そもそも異端で異形にはなれないから)

 

●興行の出発地点はスター、見世物の出発は観客

 

●わたしは演劇をつくっている

 

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少女都市 第8回公演

『 光の祭典 』(再再演)

 

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・事前精算(振込)

http://ticket.corich.jp/apply/100663/ 

 

・事前精算(クレジット)

https://engeki.jp/pass/redirects/link/604

 

・当日精算

https://www.quartet-online.net/ticket/hikari2019

 

一般 3500円

U25 3300円

 

平田オリザが芸術監督をつとめる、こまばアゴラ劇場にて、関西で大反響を呼び起こした少女都市の代表作がついに東京初公演!

 

レイプ被害が原因でカメラを持てなくなった女性映画監督・まこと。
震災で失った父親の死を忘れられずにいる駆け出しの映画青年・江上。
映画を通して惹かれあった二人の蜜月は、突如、江上が姿を消すことで終わる。
半年後、江上は、新進気鋭の映画監督として現れる。
彼の作品はまことを盗撮した映像で創られていた。

震える手で、再びまことはカメラを握りはじめる。

 

暴力と権力に踏みにじられ、誰かを傷つけることでしか自分を癒すことのできない若者たち。
憎しみと暴力の連鎖を断ち切り、歩み出すことはできるのか。

自身も阪神・淡路大震災を被災した作家・葭本未織が描き出す、喪失と復活の物語。

 

 ●これであらすじ分かるかしら?

 

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●なんて、メタなこと言ってお茶を濁してしまう

 

●本当に来て欲しいと思っているし、

 

●あなたの人生を変える作品になると思う。

 

●というか、します。

 

●それでは、おやすみ!

 

よしもとみおり

http://girlsmetropolis.com